未経験・ポテンシャル採用で内定が出る思考

未経験・ポテンシャル採用で内定が出る思考~面接時でアピールすべき事

自己分析でよくあるパターン。これまでの自分の過去や経験してきた事・やってきたことをアピール

未経験からのポテンシャル採用を目指す転職活動のおいて、自己分析をする際に陥りやすいパターン。面接時に履歴書に既に記載している内容をアピールする・またこれまでの自分の過去の経歴をつらつら述べるだけで終わってしまうことです。

たとえば、個人向けの営業職を4年経験された方の場合、「個人向けの新規開拓営業を4年間続けてきた」という、自分が過去にやってきた事・経験してきた事だけを面接でアピールするケースがあります。

面接をしている企業側としては、過去の経歴や経験してきた事は、ある程度履歴書・職務経歴書等で分かっています。特に未経験でのポテンシャル採用を目指す場合は、過去の経歴よりも

これから自分が、この会社でどんな活躍をできるか。というアピールをする必要があります。より具体的に企業側に自分がどういうポテンシャルや可能性があるかを示さないといけません。

自分のポテンシャルというのは、過去に仕事をしてきて身に着けた・習得したスキルになります。

経験をアピールするのではなくて、経験をして培ったスキルをアピールする必要があります。

先ほどの例の個人向けの営業職を4年経験してきた方の場合ですと、例えば、電話営業を4年間・飛び込み営業を4年継続して実施してきた=ストレス耐性・何事も恐れないチャレンジ精神というスキルを保有しています。接客業をしてた方なら、一日100人のお客様に声をかけ続けた=ストレス耐性等のスキルがある等、自分がこれまでやってきた経験から、どんなスキルを習得できたかを自分でアピールする必要があります。

そのアピールから、企業側が、全くの異業種へのチャレンジでもあっても、未経験枠の採用だとしても、この方なら会社で活躍できるポテンシャルがあると判断した場合に採用に繋がります。

未経験のポテンシャル枠で採用される為には必須な考え方だと思います。

ポテンシャル採用のポテンシャルは、転職希望者の無限の可能性という意味と、企業側にとって採用したら活躍してくれる可能性という、二つの可能性・ポテンシャルという意味があります。